すももサーバーで活動中。不定期ながらもメイプル日記、我流哲学、リアル事などの様々なジャンルをお送りします。

Crust's Story -Paradox of Dead or Alive-

7/28 (Ver.1.84) パッチ考察 | main | ご無沙汰です。
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第3章:言葉の暴力
第1章、第2章はどうでしたでしょうか。

読んでくれた方々には、それぞれの思いがあると思います。

内容が重いと思いますが、現実こういう問題が起こっています。

それを見てみぬ振りではなく、しっかり受け止めてほしいです。

さて第3章は、リアルにも大いに関係する「言葉の暴力」について

語っていきます。

言葉の暴力、ただの悪口じゃないかと思う人がいるかもしれないですが

実際はそうではない。

言葉の暴力は殴る、蹴るなどの物理的暴力とは異なり、

精神面に直接攻撃する精神的暴力となります。

ここ数年間で、いじめというものは

物理的暴力や物取りといった物理的なことではなく

ネット上の掲示板やブログといったところに延々と晒す、

言葉の暴力のほうへ変わりつつある。

それが原因か、「生きることに疲れた」などの言葉を残し

自殺していくものも後を絶たない。

なぜにこのような事態が目立つようになったのか

その背景にITの発展が大きく関係している。

ここ10年程度でパソコン、携帯電話の普及が急速になり

いじめを表沙汰にする必要がだんだんとなくなっていっている。

いや、むしろ陰湿にできる環境が整いつつある。

なぜ今言葉の暴力に目が行くのか。

言葉の暴力は今に始まったことではない。

ネット社会がそれを表に出してしまったことが原因である。

ネット社会は基本的に言葉でコミュニケーションをとる。

つまり言葉ってものが大きく意味を成すということだ。

しかし、今はその言葉が凶器と化し、人を蝕んでいる。

まだ面と向かって言葉を発しているときは

相手の表情や態度といったものが他の情報として入ってくるために

本気で言っているのか、ジョークなのかというのはすぐにわかる。

しかし、上述したようにネット社会はそのような情報はなく

言葉一本だけである。

そもそも、これだけのことを言うためにこんなことを書いているのかと

この時点までは、誰もそう思うだろう。

しかし、ほんとに言いたいのはここからだ。

上述したように言葉はネット社会では大きな意味を成してくる。

その言葉を使った暴力で特に目立つのは誹謗中傷の嵐だ。

そもそも、人はなぜ誹謗中傷をするのか。

これは僕自身の観点であるが

誹謗中傷を平気で行う人のタイプがいくつかある。

Type Aはある特定の人あるいはそれに関連する人への憎悪の心を持つ人。

これは誰しもが経験すると思う。

たしかに生物としてこの世にいるからには、避けられないことである。

しかし、安易に暴言を吐くのは人としての品位に欠けると僕は思う。

このタイプに関してはあまり言及することはない。

むしろ言及できない。

Type Bは強がっている人である。

このタイプはネット社会よりもリアル社会のほうに多く見られる。

ちなみにいじめを行う人もここに含まれてくる。

自分は絶対弱くない、自分はいじめを受けない

といったような自意識過剰がこの状態を導く。

そのために、自分より弱そうなターゲットを探し、いじめへと発展する。

最近ではそこに「ネット」という助け船が存在し、

それに乗ってさらに自分を大きく見せようとする。

しかしどうだろうか。

僕に言わせれば、いじめを行っている人はむしろかわいそうだと思う。

そういうことでしか自分を大きく見せられないからだ。

もっと自分の存在意義を確かめてほしいものだ。

Type Cは相手が直接見えないし、自分は咎められことはないからどんどんやれという人だ。

これはネット社会に多く見られる。

たしかに相手は見えないが、かといって暴言を吐いてもいいというわけではない。

一言で言ってしまえば

マナーがなってない、ということだ。

さて、思い当たるだけで3タイプあるわけだが、

やはり、言葉に対する「教育」が必要になってくるだろう。

僕は小さいころからこのように言われて育ってきた。

「自分が言われて嫌なことは、他人も同じように思うから言うでない」と。

今の現状を見れば、これが言葉の大きな存在であろう。

もっとも、平気で言葉の暴力を行っている人は、

何を思ってそのようなことを行っているのだろうか。

自分の利権だけを守って生きているのだろうか。

もし、そうであるならば、

日本の社会がそうさせたのかもしれない。

そう、役員や政治家がこれまでしてきたことが反映されているかのように・・・
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| Crust式哲学 | 13:50 | トラックバック:0コメント:0
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