すももサーバーで活動中。不定期ながらもメイプル日記、我流哲学、リアル事などの様々なジャンルをお送りします。

Crust's Story -Paradox of Dead or Alive-

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第1章: 有名とは、無名とは
最近になって思い始めたこと

有名と無名ってなんだろうか。

今回はそのことについて書いていきます。

有名・・・書いて字のごとく、名が世に知れ渡っていること

無名・・・有名とまったく反対のこと

リアルにおいても有名人と凡人が存在し

有名人といえばラジオやテレビなどでかなり名が知れ渡っており

常にそういう状況下に置かれている。

凡人はときどきテレビに映れば上等といわんばかり。

リアルではそんな感じである。

メイポに関してもたいした差はない。

しかし、メイポでは簡単に名を世に知れ渡らせることができるアイテムがある。

それは「拡声器」

今のメイポでは拡声器と一言でいっても、種類が豊富である。

メガホン、普通の拡声器、風船拡声器、電光掲示板

話が少しそれたが

メイポの世界での有名と無名

メイポの世界での有名である利点ってなんだろうか。

有名になった人の理由はそれぞれだろうが、

有名になるということは、それと同じくらいのリスクがある。

まず、誹謗中傷があること

その人に対して好ましく思わない人が行うことだが

それが少しで終わるわけでもない。

精神面が弱い人にはとてもつらいことだ。

次に、ありとあらゆることのターゲットにされることだ。

誹謗中傷の形が、エスカレートした形といってもいいだろう。

類似の名前を使って詐欺などの不当行為を行い

それをターゲットのせいにするという形が一般的。

これに拡声器の乱用も入れば

ターゲットにされた人の精神的なダメージは大きいものだろう。

これがさらにエスカレートすると

最終段階として

内緒での集中砲火、ブログの炎上

そしてパス抜き

この段階まできてしまえば、もうターゲットにされた人は

立ち直ることが困難であろう。

こういうリスクを負ってまで有名になりたいか。

有名になる必要なんてあるのか。

リスクを負ってまでなりたいのか。

僕はそうは思わない。

僕の観点では

有名になる利点よりもリスクのほうが大きく見える。

今までのメイポライフでそうなった人を幾度と見てきた。

有名になったが故に堕ちていってしまった人たちも見てきた。

引退していった人も見てきた。

そういう人たちをずっと見てきた経緯があって

今ではそこそこ名前が出ているが

150まではほんとの無名な人だった。

もちろん拡声器系統は一切使ったことがない。

こんな人がいたの!?とまで言われたくらい無名だった。

無名であることは

ターゲットにはされないが、友達が増えないという

利点と短所がある。

それでもひとたび良い友達ができれば

そこから友情の輪が広がっていく。

無名であっても、やっていける人はやっていける。

僕がその無名な人の成功例であると自分では思っている。

でも、有名な人から見たらそうは見えないだろう。

ここに有名な人と無名な人の大きな見方の違いが出ているだろう。

「無名な人が成功するわけがない、有名になってこそが成功だ」

これがおそらく有名な人の考え方であろう。

しかし、有名になって失敗してる人がたくさんいるからこそ

僕はそう思えない。

有名になって成功する人はごく一部の人たちだけ。

無名であっても、充実したメイポライフを送ることはできる。

それでも、この記事を見ているあなたは

有名になりたいですか?
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| Crust式哲学 | 00:52 | トラックバック:0コメント:2
コメント
まず、Crustさんの問い掛けに答えるとするならば、私は職業上の都合から名を売ることを目的の一つとして生きている人間であり、もちろん、そのリスクも覚悟している。
だがそれを、メイプルストーリーと言うゲームワールドに於いて求めてみても意味はなく、あくまでもアクチュアルワールドで得ることにのみ、意義を感じている。
なぜならゲームワールドでの名声というものは、そのデザインを実現するためのリアルマネーを投資しさえすれば、誰にでも創り出せるものであり、独自の才能を証明したことにはならないと思うからだ。
才能を証明する、と言うことは、自分が優れた者であると、誰かにひけらかしたり、見せつけることではない。
その才能を以ってして、多くの人々に何らかの益を、ときには夢や希望を与えてこそ初めて、成し遂げたことになる。
人は、それを目的に生まれてくるし、それができなければ、自身が無価値な存在のように思えて苦しむ。
誰もが求めるのは、結局のところ自身の価値であり、名声そのものではない。
だが、現実に、つまりアクチュアルワールドで、その目的を達成するのは難しいことだ。
理想はあるのに、それを無理だと諦めてしまって、挑戦もせずに生涯を終えてゆく人々の方が多いかもしれない。
その、無理だと諦めたものを、せめてゲームワールドで得られないだろうかと言う心情は理解できるし、私もそのような愚かな考えに幾度となく取りつかれ、自分を見失った苦い経験は数知れない。
そんな私には、ここでCrustさんが啓発しているメッセージは、次のように届いた。
「真の自身の価値は、自らの生き方次第で決まるものであり、必ずしも名を売る必要はない。名を売らなければ自身の価値を証明できないなどと言う誤った考えに取りつかれ、自ら自身の価値を下げる必要などないではないか」と。
彼の主張するとおり、本来はそう言うものだ。
名声とは、成功の副産物に過ぎないし、他人の評価は、常に後からやって来る。
その公正な評価を、359年後に受け取った、ガリレオ・ガリレイのような前例者も珍しくはない。
何れにせよ、価値あるものは、名など知られていなくとも、瞬時に人々に影響を及ぼす。
その一つが、この記事だ。
我が親愛なる友人である彼が、この記事のURLを添え、気が向けばコメントを残して欲しいと言ったときに私は、
「もし、残す場合は、匿名になる」と返した。
それは私が、メイプルストーリーに関するwebページへは一切参加しないと決めていたためであったが、記事を読んだ後には、そうゆうわけにはいかなくなった。
匿名で書くような、いい加減なarticleを、もはや出す気にはなれなかったからだ。
「あなたがやるなら、私もやりましょう」のスタンスで、そのリスクは覚悟の上で、今、この瞬間、全力で返している。
そして、Crustさんの成功は、その名が知られているかどうかと言うこととはあまり関係なく、彼の生き方の結果だと思うのだ。
彼は、理想を決して諦めたりしない。
最後まで挑戦を続ける、そうゆう人だ。
おそらく、これからも、ずっと。
2009.10.05 Mon 23:11 | URL | 理璃華
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2011.01.24 Mon 22:10 | |
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